水質保全団体への支援状況


長岡西部地区で生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。(令和元年9月23日)
 長岡西部農村環境協議会の皆さんと、同地区の北上公民館裏の天王川で水生生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。 昨年までは子供達の夏休みの行事として行っていましたが今年度は行事が重なり出来ず、2カ月遅れの9月になってしまいました。予定していた23日は、あいにく雨になりましたが、マイスターのメンバーが水生昆虫を捕獲して、子供達の観察会は公民館で行いました。子供達は図鑑を見ながら、名前や何を食べているのか、飼うにはどうすればよいのかなどの質問をしていました。
 児童4名・会員2名・マイスター5名が参加



赤沢1区で生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。(令和元年8月24日)
赤沢1区環境保全会の皆さんと、岡田川で生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。 岡田川でのモニタリングは初めて行ないました。この川は白山の湧き水が流れ込み形成している川で透明度もよく、川底にこぶし大の石が全くなく砂利底でした。まるで人工的に作られた川のように綺麗な川でした。綺麗な水に生息する昆虫が多く、子供達も楽しみながら観察を行って居ました。保全会の皆さんも一緒になり昆虫や魚を捕獲して水質判定を行ない、とても有意義な観察会が出来た。
 9
時から20名で(
内訳子供7名、大人9名、マイスタ-4名)調査。


新田地区で生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。
(令和元年8月3日)
新田環境保全活動組織の皆さんと黒沢川で生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。 大変な暑さの中、水質や透視度など基本的な調べを素早くやり、それから、生物捕獲作戦を大人も子供も一緒になって行った。この川は周辺の水田などからの水が多いため、水質があまり良くないことが見た目でわかる。川底は泥交じりで虫が隠れるような石も少ない。しかし、ヒルやアメリカザリガニなどは今までより少ないと感じた。


南日詰地区で生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。
(令和元年8月3日)
南日詰地区環境を守る会の皆さんと、山吹川で生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。  毎年、ナマズやフナをたくさん捕獲して大騒ぎをしていましたが今年は水量が多かったこともあり魚類は捕獲できなかった。子供たちは水に入って遊ぶのが目的のようで、水の感触を楽しんでいました。気温が35度と高かったので子供たちはみんな喜んで水遊びをしてくれました。高学年の子供たちが積極的に採取して水質判定を行ってくれました。
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時から29名で(
内訳子供14名、大人11名、マイスタ-54名)調査


志和八幡地区で生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。(令和元年8月2日
八幡地区環境保全活動組織の皆さんと馬場堰と滝名川(旧馬場堰取水口付近)で、生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。  調査開始時点で気温30℃暑い中、少人数で調査した。
滝名川で調査するころ34℃暑い
馬場堰は小さな水路 生物は多くなかった。滝名川は川虫が多かった。皆で捕獲し観察することができた。


京田地区で水生生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。(令和元年7月28日)

京田地区環境資源を守る会の皆さんと、生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。 温度計が30度を示し、炎天下のもとほぼ無風での調査でした。水温も普段より高めで、普段は多く観察できるカゲロウ類も少なく、種類的には少ない結果になりました。滝名川は生息する生物の種類も多く、調査中もハグロトンボが多く見受けられました。
子どもの参加者が少なかったが、豊かな自然が感じられた調査でした。


志和中央地区で生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。(令和元年7月27日)
 中央環境保全活動組織の皆さんと、権現堂大排水路において生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。 観察した権現堂大排水路はコンクリート三面張りで、側壁も1.5mも有るため子供たちが川に入って観察できないので、落差溝に投網を落とし、魚を捕獲しました。20㎝~30㎝のウグイを20匹も捕獲し、子どもたちもビックリ、大歓声も出ました。水生生物は主に分水溝下に堆積している泥と石を採取し、その中の生き物を調べました。今年の生物で珍しいものとしては、ドブシジミが大量に発見されました。


平沢上通地区で生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。(令和元年7月20日)

平沢上通り環境を守る会の皆さんと、生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。

 連日の好天で滝名川の水量も少なく、絶好の観察日和でした。子供たち17人と父母の方、スタッフ総員30名で観察会を行いました。子供たちは気温も高かったので全身に水をかけあい遊んでいました。低学年は生き物の捕獲よりも水遊びのほうが楽しかったようです。高学年は魚を追いかけて一生懸命に川走り、全身びしょ濡れ。お母さんが童心に帰って水生生物を捕獲して楽しんでいました。


水分上地区で生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。(平令和元年7月11日)
水分上地区環境保全活動組織の皆さんと吉水川大排水路(小屋敷地内)で、生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。 毎年、環境団体の支援のもとに水分小学校5年生の水生生物観察会を行っています。5年生12名が川に入り、生き物を採取しましたがとっても楽しんで網で水生昆虫を採取していました。今年もイモリとガムシを捕獲することができ子供たちは大喜びでした。生息している昆虫も「きれいな水」に棲むナガレトビケラが多く、「きれいな水」を確認することができて身近な川の様子が理解できたようでした。


平沢中通り地区で生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。(平成29年10月1日)
平中環境保全結の会の皆さんと平沢川で、生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。天候にも恵まれども達も楽しんでいました。  開始時間930分には気温も14℃と低く、霧も出て少し寒い観察会でしたが、子供たちは元気に集まり楽しく観察会ができました。前日の雨で水量も多かったので、水生昆虫の捕獲は団体役員とマイスターのメンバーで行いました。その水生生物を子供たちが熱心に図鑑を見ながら名前を調べて居ました。
魚取はポンプ場の「堰止め」をあげて一時的に川の水を止めて魚取を行いました。10分程度の時間でしたが子供たちは魚を追いかけ、ヤマメやアブラハヤを捕まえて大喜びしていました。


平沢上通地区で生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。(平成29年8月6日)

平沢上通り環境を守る会の皆さんと、生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。

 新大松橋下流で行う予定でいましたが上流の山王海ダムが検査のために放流が行われ、水量が多く子供たちに調査させることは危険と判断し、前日にマイスターのメンバーが水生生物を採取し水質評価を行いました。当日は前日に採取した昆虫を公民館で子供たちに説明するとともにパワーポイントを使用し子供たちに環境のお話を行いました。その後、草笛や木の葉を使ってお面などをつくって楽しんだ。子供たちはとても喜んで草笛の合唱を行っていました。


新田地区で生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。
(平成29年8月5日)
新田環境保全活動組織の皆さんと、黒沢川で生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。 東北地方も8月2日に梅雨が明けました。あいにく子供たちの参加は2人でしたが、大人の中に入って網を持ち、川の中に入って生物採取をしました。流れの緩やかなところでの採取だったので、やや汚い水に生息する生物がほとんどでした。それでも、ザリガニや、どじょうに触れ楽しい観察会になりました。子供たちの参加が年々少なくなる中で、地域としての環境保全活動のあり方を考えさせられた観察会でもありました。


志和権現堂地区で生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。
(平成29年8月2日)
権現堂環境保全活動組織の皆さんとともに、中央幹線大排水路と滝名川で生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました  近日の大雨で、河川の水量が多く流れも速かったため、子供たちは流れに入ることができず、大人やマイスタ-のメンバ-が投網や大きめの網を使い、生物採取をしました。幹線大排水路では生物を捕獲することができず、水質調査だけ行いました。滝名川に移動し、、流れの穏やかな場所で水生昆虫や魚を捕獲しました。


志和八幡地区で生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。
(平成29年7月30日
八幡地区環境保全活動組織の皆さんと馬場堰と滝名川(旧馬場堰取水口付近)で、生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。  今年も、2か所で調査を実施しました。
滝名川・馬場堰ともに1週間前の大雨のせいか、昨年より透視度がかなり下がりました。水生生物は特にきれいな水に生息する指標生物が多く捕獲されました。
馬場堰では多数のサワガニ、ウグイなどの魚類が捕獲されました。


南日詰地区で生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。
(平成29年7月30日)
南日詰地区環境を守る会の皆さんと、山吹川で生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。  天候 曇り 気温26℃  
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時から17名で(
内訳子供5名、大人7名、マイスタ-5名)調査

近日の大雨で、河川の水量が多く流れも速く子供たちは流れに入ることはできなかったが大人やマイスタ-のメンバ-が生物採取をした。



志和中央地区で生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。(平成29年7月29日)
 中央環境保全活動組織の皆さんと、権現堂大排水路において生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。大勢の元気な子どもたちが参加しました 中央環境保全団体の会員の方々が地域の河川環境に関心が高く、毎年多くの学生、会員が参加しています。今回も小中学生14名を含め総勢35名で行いました。河川の観察終了後には公民館で環境学習を行い地域の環境について話合いを行いました。観察場所の権現堂大排水路は流れが速く水量も多く、三面張の用水路なので川に入り生き物を採取する事が出来ないので投網で魚類を捕獲した。水生生物は分岐溝の泥をあげて観察を行いました。


京田地区で水生生物調査、水質調査に関する環境学習会を実施しました。(平成29年7月29日)

京田地域環境資源を守る会の皆さんと、京田公民館で生物調査について学習会を実施しました。  連日の大雨で、河川の水の流れが大きく、流れに近づくことが危険なため室内での学習に切り替えた。水生生物による水質判定の仕組みについてスライド画像で解説し、続いて地区内で生息している水生昆虫や鳥類や動物の実際の画像を写し解説した。 川に入ることができず残念でした。 後日水が引けたら調査する予定。
① 水生生物による水質判定についてテキストと画像を使い解説
                          (櫻井)
② 地域内で見つけ撮影した水生生物、野生の鳥類、哺乳類の実際の画像を見ていただき解説した。(佐藤)


長岡西部地区で生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。(平成29年7月28日)
 長岡西部農村環境協議会の皆さんと、同地区の北上公民館裏の天王川で水生生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。  20日過ぎからの雨が続き、観察会が出来るのか心配されましたが、子供たちが川に入り観察する時間には雨も止み晴れで子供たちも大喜びしました。子供会8人と地域の役員、保護者を含めて17名で行いました。子供たちは川に入るのが一年ぶりという事で楽しみにまっていたようでした。観察会では沢山の水生昆虫を採取することができ、皆で図鑑と比較して勉強しました。楽しい観察会が出来子供たちも満足してくれました。


彦部地区で生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。(平成28年10月23日)
彦部農地・水環境をよくする会の皆さんと、火石沢川で生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。  天気もよく絶好の調査日和。希望郷いわて大会をはじめ多くの行事が重なり、その影響で児童1名、役員1名でのさびしい調査となりました。
 生物の生息状況及び水質モニタリング調査を実施し、水生生物ではカワニナ類・ヒラタカゲロウ類・サワガニ・ゲンジホタル・カワニナなど、魚類ではアブラハヤを採取しました。児童は珍しい水生生物を見て楽しんでいました。


平沢中通り地区で生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。(平成28年10月2日)
平中環境保全結の会の皆さんと平沢川で、生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。天候にも恵まれども達も楽しんでいました。  毎年10月の初めの日曜日に観察会を行っています。子供会行事としての観察は皆楽しみにしているようで毎年全員参加で楽しく観察会を行っています、調査主体の環境保全結の会の皆様も調査場所の草刈り等を行い子供たちが安全に観察会が出来るよう協力してくださいました。すこし水温が低く、冷たかったが子供たちは平気で水生昆虫や魚を捕獲して楽しんでいました。今年は魚類特にギバチやナマズ・アブラハヤが沢山捕獲でき子供たちが大歓声を上げていました。子供たちも捕獲した生き物から川の水がきれいな事がわかり、川を大事にして行こうと話し合いました。


新田地区で生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。
(平成28年8月6日)
新田環境保全活動組織の皆さんと、黒沢川で生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。  ギラギラ太陽の照りつける暑い日におこなわれました。参加者は子供7名、大人10名、お手伝いしたマイスタ-は4名 計21名。 当日の川の水量は普段と変わりなく少し濁りがある状況。元気な子供と大人がそれぞれ網を持ち、川底の石をひっくり返し、裏に棲んでいる川虫を捕まえたり、きしべの淀みを網ですくい、いろいろな生物を捕まえることができました。捕まえた生物の種類と数の確認とパックテストを一緒にやり水質階級のデ-タの収集をやり、生物たちは川に帰ってもらいました。アイスを食べて解散しました


船久保地区で生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。(平成28年8月6日)
 船久保地区の「さんさとフルーツの里」の皆さんと、船久保公民館前の赤沢川で水生生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。 調査場所は赤沢川の上流部。川幅は2m5mで水量も多くなく、川の両岸には河原もあり藻もしげり、周辺は落葉広葉樹に囲まれ、時間帯においては陽が射し込み、生物の生息には最適の条件が整った環境でした。子供たちが大きな魚を期待して探し回っていましたが残念、捕まえる事は出来ませんでした。しかし水生昆虫は捕まえる事が出来、水質が良い事を確認することが出来ました。


京田地区で水生生物調査、水質調査に関する環境学習会を実施しました。(平成28年7月31日)
京田地域環境資源を守る会の皆さんと、山吹川と滝名川で生物調査を実施しました。 川の水量はいつも通り。川の中は泥や浮遊物も認められず、水の透視度は2か所とも80cm程度と今の時期にしては良好。PH7.5で普通でした。活動についての注意の後みんなで流れに入り、網を使ったりして魚や水生昆虫を探し、バットに放し観察をしました。大人やマイスタ-は採取を手伝い安全に目配りをしました。バットを一か所に並べ採取した生物の名前や数をみんなで判別確認し記録。マイスタ-は記録した指標生物をもとに川の水のきれいさの程度などを参加者に説明した後、集合写真を撮影しました。採取生物の種類数量を確認記録し生物を放流し終了しました。


志和八幡地区で生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。(平成28年7月31日)
八幡地区環境保全活動組織の皆さんと馬場堰と滝名川(八幡公民館裏)で、生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。  梅雨明けの好天の中、2か所で調査を実施しました。
滝名川・馬場堰ともに昨年より透視度があがり、100㎝以上でした。水生生物の捕獲は数、種類ともに昨年を上回り、特にきれいな水に生息する指標生物が多くなりました。
馬場堰では多数のカワニナが捕獲されました。


志和中央地区で生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。(平成27年7月26日)
 中央環境保全活動組織の皆さんと、南幹線水路において生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。大勢の元気な子どもたちが参加しました  子供たちも含めて参加者が多く、地域の環境について住民が関心をもって活動されている組織である事がわかりました。水路は三面側溝で、入って子供たちが観察することは出なかったが、投網による魚の捕獲を行い大量のウグイを取ることが出来て子供たちに大変喜んでもらえた。また分水溝に堆積している泥を採取し、その中に生息している生き物を調査しました。観察会終了後に公民館に集まり今回の観察会で確認出来た生き物の話を行い、子どもたちから活発な質問を受けました。


志和権現堂地区で生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。(平成28年7月30日)

権現堂環境保全活動組織の皆さんとともに、中央幹線大排水路と滝名川の木戸橋下流で生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました  梅雨も明け絶好の調査日和、少子化の影響もあり子供達3名、保護者・役員3名での調査となりました。
今回は調査地点を一部変更して、生物の生息状況及び水質モニタリング調査を実施し、水生生物ではトビケラ・ヒラタカゲロウ・カワニナなど、魚類ではアブラハヤ・ビワヒガイを採取し、子供達は喜んで楽しんでいました。
   


南日詰地区で生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。(平成28年7月30日)
南日詰地区環境を守る会の皆さんと、山吹川で生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。  東北地方も前日、梅雨明け宣言が出され熱い中での水生生物調査になりました。水温が高く、水量もやや多めで思ったようには生物採取ができませんでしたが、地域で保全活動をしているホタルの幼虫の餌になるカワニナがたくさん見つかり、喜んでいました。
国道の近くですが、周りは水田地帯で緑も多く、自然環境に恵まれている地域です。子供たちにとって川の中で虫探しをしながら、地域の中で新しい発見があった調査になりました。
         


長岡西部地区で生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。(平成28年7月29日)
 長岡西部農村環境協議会の皆さんと、同地区の北上公民館裏の天王川で水生生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。   12名の児童が参加し、元気いっぱいに生物採取を行ってくれました。川岸の土砂の堆積と草むらが昨年よりさらに広がり、昨年は1.8~4mあった川幅が、今年は1~3mと狭くなっていました。「きれいな水」に生息するヒラタカゲロウ類やナガレトビケラ類が多数捕獲され、透視度100cm以上でした。水質調査にも子供たちは積極的でした。カワニナ類が今年も多数捕獲され、ホタルが生息できる環境になっていることが確認できました。


平沢上通り地区で生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。(平成28年7月17日)

平沢上通り環境を守る会の皆さんと、生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。

  当日の午前6時から雨がふり、滝名川での観察会は増水の危険も考慮して中止とし、マイターのメンバーが水生昆虫を採取しました。子供たちは平沢上通り公民館で観察会をおこないました。公民館では滝名川の水の透明度・PHCODなどを実際に測定してみました。水生生物も事前にスタッフが採取したものを3班にわかれ、図鑑を見ながら種類や数を確認し、スタッフから生き物について説明を聞き、水環境について学習することができました。


彦部地区で生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。(平成27年10月11日)
彦部農地・水環境をよくする会の皆さんと、生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。  親鸞の高弟である是信房のゆかりの地である長寿清水と、火石沢川の2箇所で調査を行いました。生憎の雨にもかかわらず、子ども達も参加してくれました。
火石川は、ホタルの里として地域ぐるみで保全活動を行っているところでもあり、ホタルの幼虫のエサとなるカワニナも多く観察されました。


平沢中通り地区で生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。(平成27年10月4日)
平中環境保全結の会の皆さんと平沢川で、生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。天候にも恵まれども達も楽しんでいました。  水路は3面側溝で昨夜来の降雨で水量も多い状況であったが、一時水を止め、水生生物の生息状況を観察しました。カゲロウ、トビケラ、アブラハヤ、ドジョウ、カワニナ、ザリガニなど、多くの種類の水生生物が観察されました。


船久保地区で生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。(平成27年8月5日)
 船久保地区の「さんさとフルーツの里」の皆さんと、船久保公民館前の赤沢川で水生生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。  大変暑い日でしたが川の両岸には広葉樹があって、適度に日影があり、子どもたちは元気よく水生生物採取に取り組んでいました。川の水量は少なめで、淵の部分の水深はは50cm程度あるものの、それ以外では5~10cm程度で、低学年の児童でも容易に生物採取を行えて、多くの種類の生物を採取することができました。また、水の透視度測定や、pHとCODのパックテストにも、積極的に参加していました。


志和権現堂地区で生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。(平成26年8月3日)
権現堂環境保全活動組織の皆さんとともに、中央幹線大排水路と五兵エ堰で生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました  朝から気温が30度を超える中、地区の子どもたち4名と役員・保護者の方4名とともに実施しました。中央大排水路では、昨年8匹も採取できたウグイが、今年は1匹も採取できませんでした。6月に1時間の総雨量が観測史上最大となるような豪雨があって、調査場所付近も道路まで水が溢れるたそうです。その影響で魚がいなくなったのではないか、とのことでした。


志和八幡地区で生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。(平成27年8月2日)
八幡地区環境保全活動組織の皆さんと馬場堰と滝名川で、生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。  滝名川の河川環境の変化、地域内の水路環境の悪化等により、そこに生息する水生生物の変化、減少が見受けられれ、水路を管理している方たちも水路環境を危惧していた。


新田地区で生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。(平成27年8月1日)
新田環境保全活動組織の皆さんと、黒沢川で生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。 当日は、良すぎるほどの好天で朝から暑い日でしたが、小中学生11人も元気よく参加してくれました。網を使うなどして水生生物を採取し、熱心に観察、記録をしていました。


長岡西部地区で生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。(平成27年7月30日)
 長岡西部農村環境協議会の皆さんと、同地区の北上公民館裏の天王川で水生生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。  大変暑い日でしたが、子どもたちは元気よく、水の透視度測定や、pHとCODのパックテストにも、積極的に参加していました。川の水量は少なめで、低学年の児童でも容易に生物採取を行えて、多くの種類の生物を採取することが出来ました。採取した生物は図鑑と見比べながら熱心に観察ていました。上級生は下級生の面倒をみながら生物採取をしており、とても良い子の皆さんでした。


志和丹後地区で生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。(平成27年7月30日)
志和丹後土麓美の会の皆さんと黒沢川で、生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。  少子化の影響もあって、子どもたちの参加は2名と少なかったが、魚が多く採取できて、子ども達は大変喜んでいました。
 

志和中央地区で生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。(平成27年7月26日)
 中央環境保全活動組織の皆さんと、権現堂大排水路において生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。大勢の元気な子どもたちが参加しました 前日来の降雨により水量が多く、子どもたちが水路に入って生物採取することは危険なため、投網による魚類の採取にとどまった。それでもウグイ、ドジョウ、カワニナ、サナエトンボのヤゴなどを採取でき、子どもたちは喜んでいました。また、PH、COD及び透視度の測定にも興味深くかつ積極的に参加していました。川での調査後、中央地区構造改善センターで、水環境の学習会となりました。


京田地区で水生生物調査、水質調査に関する環境学習会を実施しました。(平成27年7月26日)
京田地域環境資源を守る会の皆さんと、環境学習会を実施しました。 当日は、山吹川上流の大排水路で生物の生息状況及び水質モニタリングを実施する予定でしたが、前日来の降雨により河川が増水したため、室内での環境学習会を行いました。学習会では、過去の調査状況や水質の推移状況を説明したほか、河畔林の役割などについても学びました。


南日詰地区で生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。(平成27年7月26日)
南日詰地区環境を守る会の皆さんと、山吹川で生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。 前日までの雨の影響で、川の水量が多く、流速も速かったため、子ども達は川にはいることが出来なかったのが残念でしたが、ホタルが生息している場所であり、保護活動をしていることもあって、水質と水生生物の関係について興味を持って話をきいてくれました。
         


平沢上通り地区で生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。(平成27年7月19日)
 平沢上通り地区環境を守る会の皆さんと、滝名川新大松橋付近で水生生物の生息状況及び水質モニタリングを実施しました。  気温32℃と高温ながらもよく晴れた調査日和でした。水の透視度測定や、pHとCODのパックテストにも、18人の子どもたちは積極的に参加していました。今年は雨が少なく川の水も少なかったが、農業用水の混入もなくきれいな水でした。川に入っての生物採取は、網を使ったり石をひっくり返したり、子どもも大人も熱心でした。採取した生物は何なのか、図鑑と見比べながらの観察も、ルーペを使いながら真剣に取り組んでいました。



環境マイスター紫波
100年後の子どもたちへよい環境を残すために活動する環境マイスター紫波(しわ)

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